こんにちは!Frigater編集部です。
Threads(スレッズ)の「フィードに追加」は、好きなアカウントやキーワードの投稿だけを集めた「自分専用のタイムライン(カスタムフィード)」を作る機能です。「おすすめ」に知らない人の投稿ばかり流れてくる、推しや友達の投稿だけを追いかけたい、というときに便利です。
気になる「バレる?」については、フィードに追加しても相手に通知は届きません。カスタムフィードは最初は自分だけに見える非公開の状態です。ただし、フィードを「公開」にするとプロフィールの「フィード」タブに表示され、誰を入れているかも見られるので注意しましょう。不要になったフィードは、ホーム上部のフィード名を長押しして「削除」で消せます。
この記事では、カスタムフィードの作り方、アカウントを「フィードに追加」する手順、相手にバレるケース、編集・削除の方法、起動時に開くフィードの変え方までまとめて解説します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| どんな機能? | アカウントやキーワードを入れて、自分専用のフィード(タイムライン)を作る |
| 追加した相手に通知は? | 届かない |
| 他の人から見える? | 初期状態は非公開。「公開」にするとプロフィールの「フィード」タブに表示される |
| 作れる数 | 最大128個(ホーム上部にタブとして並ぶ) |
| 削除のしかた | ホーム上部のフィード名を長押し →「削除」 |
| 起動時に開くフィード | フィード名を長押し →「フィードを編集」で並び替え、いちばん上のフィードが最初に開く |
Threadsのホーム画面の上部には、フィード(タイムライン)を切り替えるタブが並んでいます。種類は大きく分けて3つです。
「フォロー中」だけを表示する方法はThreadsでフォローしている人の投稿だけを表示させる方法で詳しく解説しています。フォローしている人の中でも「この人たちだけ見たい」という場合に、カスタムフィードが役立ちます。
カスタムフィードは、「キーワードから作る」方法と「アカウントを追加して作る」方法の2通りがあります。どちらで作っても、あとからキーワードやアカウントを足していけます。
作成したフィードはホーム上部のタブに追加され、タップするとそのキーワードを含む投稿だけが表示されます。キーワードは複数入れられるので、「推しの名前+グループ名」のようにまとめておくと見逃しが減ります。
フォローしていないアカウントでも追加できます。「フォローはしたくないけど投稿はチェックしたい」という使い方もできるわけです。なお、アプリのバージョンによってボタンの表記や位置が少し異なる場合があります。メニューが見つからないときは、アプリを最新版に更新してみてください。
ブラウザ版のThreads(threads.com)では、フィード名の横にあるボタンから「新しいフィードを作成」を選び、検索欄でキーワードやアカウントを探して「追加」→「次へ」→フィード名を入力して「完了」で作れます。パソコンでは複数のフィードを列(カラム)で並べて表示できるので、いくつものフィードを同時にチェックしたいときに便利です。ブラウザ版でURLを扱う方法はThreadsのURLの出し方・コピー方法をご覧ください。
結論から言うと、フィードに追加した操作そのものが相手に通知されることはありません。フォローやいいね、返信のように相手のお知らせ欄に表示される仕組みはないので、こっそり投稿をチェックしたい相手を入れても気づかれません。
ただし、次の2つのケースでは、フィードの中身を他の人に見られる可能性があります。
カスタムフィードは作成した時点では非公開です。公開・非公開は、フィード名を長押し→「フィードを編集」から確認・切り替えできます。また、フィードに追加した相手の投稿にいいねや返信をすれば、その操作は通常どおり相手に通知されます。
フィード名の変更もこの画面からできます。アカウントを外しても相手に通知は届きません。
パソコンの場合は、フィードの設定から「フィードを削除」→「削除する」で消せます。なお、「おすすめ」と「フォロー中」は標準のフィードなので削除できません。ここで削除されるのはフィードだけで、Threadsのアカウントや投稿が消えることはありません。アカウント自体をやめたい場合はThreadsのアカウントを削除・退会する方法を参考にしてください。
Threadsは標準では「おすすめ」が最初に開きますが、並び順を変えれば、アプリを開いたときに好きなフィードを最初に表示できます。
「フォロー中」をいちばん上にすれば、知らない人の投稿が流れてこないタイムラインからスタートできます。作ったカスタムフィードを一番上に置くのもおすすめです。
相手に通知は届いていないので、そのまま外せば大丈夫です。フィード名を長押し→「フィードを編集」から、該当のアカウントを削除しましょう。間違えてフォローしてしまった場合は、相手に通知が届いている可能性があります。
相手が非公開で使っている場合は分かりません。相手がフィードを公開していれば、その人のプロフィールの「フィード」タブから中身を確認できることがあります。
相手が非公開アカウントでフォローしていない場合や、最近投稿していない場合は表示されません。また、相手がアカウントを削除・利用解除している可能性もあります。アプリを更新・再起動しても直らないときは、一度フィードから外して追加し直してみてください。
フィード内の各投稿は、紙飛行機マークからInstagramのストーリーズやDMにシェアできます。インスタとThreadsを行き来しやすくする設定はインスタのプロフィールにThreadsのリンクを貼る方法で紹介しています。Threadsのその他の機能はThreadsの基礎まとめやThreadsに追加された新機能、Threadsのタグ付けの使い方もあわせてどうぞ。
Threadsとあわせてインスタグラムのアカウントも育てていきたい方や、お店・会社のアカウントを運用している方は、Instagram専用の運用・分析ツール「Slooooth(すろ〜す)」もチェックしてみてください。自分のアカウントのインサイトはもちろん、競合アカウントの投稿分析やハッシュタグ分析まで無料プランから利用できます。
「おすすめ」に知らない人の投稿ばかり流れてきて疲れたら、カスタムフィードで自分の見たいタイムラインを作ってみてくださいね!