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インスタグラム利用者の年齢層が広がる?子ども向けのインスタ開発を発表

インスタグラム利用者の年齢層が広がる?子ども向けのインスタ開発を発表

こんにちは。長浜春香です。

若い方を中心に利用者が広まっているインスタグラム。写真やコメントなどを気軽に投稿・共有することができるため、多くの方がコミュニケーションツールとして活用しています。

また、ビジネスとしても活用でき、今やインスタグラムはビジネスツールとしても多くの企業で利用されています。

そんなインスタグラムは、身近な友達だけでなく直接知り合うことができない方とも簡単につながることが可能。コミュニケーションを取っていくなかで仲良くなり、直接会って交流を深める方もいるでしょう。

そのため、インスタグラムには「多くの方と知り合うことができる」という魅力があります。

しかし、その一方でインスタグラムを利用する際には、十分に注意しなければなりません。というのも、手軽につながれるゆえに、場合によってはトラブルに巻き込まれる可能性があるからです。

インスタグラムは、そのようなトラブルを未然に防ぐため、前回「未成年者(18歳未満)の方を守ることを目的とした機能」を追加しました。そして今回、米国時間3月18日に「13歳未満向けのバージョンを開発しようと検討している」ということを発表しています。

なお、未成年者を守ることを目的とした新機能については、以下の記事でご紹介しているのでぜひご覧ください。

未成年者を守る!インスタグラムの最新機能

Facebook社が提供する13歳未満の子ども向けの「Messenger Kids」

インスタグラムは、そもそも13歳未満の子どもはアカウントが作成できないようになっています。しかし、Facebook社はそんな13歳未満の子どもに向けた「Messenger Kids」を2017年から提供。インスタグラムとは違って多くの方と簡単につながれるものではなく、保護者が管理できるようになっているので、友達とつながるのにも保護者の承認が必要です。

さらに、Messenger Kidsは広告が表示されることもないので、子どもの情報が広告に利用されることもありません。インスタグラムでは、Facebookなどからの情報を管理しているため、その人の興味・関心のある広告が表示されるようになっています。しかし、先述したように子ども向けのMessenger Kidsには、そのように広告が表示・利用されることがないので安心して活用できます。

このほか、保護者は子どもが「誰と頻繁にメッセージのやり取りをしているのか」「どの画像・動画をシェアしているのか」「ログインしたデバイス」「ブロックした連絡先」など、さまざまなことがチェックできるようになっています。そのため、安心・安全に利用することができるようになっているのです。

上述したMessenger Kidsのように、「保護者が管理する子どもに適した新しい製品の開発に取り組んでいる」とFacebook社が声明を発表したようです。今後、保護者が管理できる13歳未満向けのインスタグラムが近い将来、登場するのではないかと考えられています。

まとめ

インスタグラムは幅広い年齢層に活用されており、日常生活で実際に出会うことのない方たちとも簡単につながることが可能。それゆえ、利用の際には十分に注意しなければなりません。

現在はまだ13歳未満はインスタグラムを利用することができませんが、今回ご紹介したように13歳未満向けのインスタグラムの開発が検討されています。それにより、13歳未満の子どももインスタグラムを楽しめるようになるでしょう。開発されてリリースされた際は、保護者がしっかり管理し、安心・安全に子どもがインスタグラムを利用できる環境にしていくことが大切です。

以上、長浜春香でした。

この記事を書いた人

長浜 春香

長浜 春香

Instagram歴1年。 趣味は旅行と音楽・映画鑑賞。スマホで写真を撮影するのが好き。 インスタグラムに関する役立つ情報を発信していきます。

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