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インスタグラムのリポスト|簡単なリポスト方法と活用事例

インスタグラムのリポスト|簡単なリポスト方法と活用事例
alert最終更新日から半年以上経過した記事です。

こんにちは。白石ふくです。

インスタグラムで「この投稿を他の人にもシェアしたい」という場合は、リポストすることで簡単にシェアできます。

今回は、ストーリーズ上でリポスト(リツイート)する方法とフィード上でほかの人の投稿をリポストする方法をそれぞれご紹介します。フィード上へのシェアについては、外部無料アプリ「Repost for Instagram」の使用方法もご紹介しています。リポストしたい場所(ストーリーズ上なのか、フィード上なのか)によって使い分けてくださいね!

リポストって何?

「リポスト」とは「リグラム」とも呼ばれる、インスタグラム上の他アカウントの投稿をリツイートやシェアするように再投稿して、自分のタイムラインで紹介する方法です。リポストすることで自分で撮れない写真をタイムラインに追加することも簡単になります。 気に入った投稿を紹介できるこの機能を活用すれば、タイムラインの幅が広がること間違いなし!ストーリーズ上にもフィード上にも簡単にリポストできるので、ぜひ試してみてください!

ストーリーズ上でリポストしてみよう

外部アプリを使わずにインスタグラムのアプリのみでほかの人の投稿をシェアしたい場合は、基本的にストーリーズ上でのシェアとなります。

ただし、2022年9月に「フィードでもリポストできる機能のテストを実施する予定」と発表されています。いつテストが開始されるかは公開されていませんが、今後は外部アプリを使用しなくてもフィード上で他の人の投稿をリポストできるようになる可能性があります。

現在使用できるリポストは、静止画だけでなはく動画のシェアも可能です。 自分の投稿がシェアされた場合は特に通知などはこないため、誰にシェアされたかを完全に把握しきることは難しいもの。もし、「誰にシェアされたかわからないのは怖い」という方は、アカウントを非公開にするか、ストーリーズへのシェアをOFFにするか(次の項目で設定方法をご紹介しています)、いずれかの対策をしておきましょう。

なお、以下でご紹介しているメニューが表示されない!という場合は、アプリが最新バージョンにアップデートされていない可能性があります。アプリアップデートを行ってから、実際にシェアをしてみてくださいね。

ストリーズ上でのシェアの仕方は以下の記事を参考にしてみてください。

インスタで他の人の投稿を自分のフォロワーに向けてシェアしよう!ストーリーズでシェアする簡単ステップ

フィード上でリポストしてみよう

フィード上でリポストをする方法は、主に2通り。インスタグラムのアプリ上で行うか、外部アプリ「Repost for Instagram」をインストールするかのいずれかの方法で行ってくださいね。

インスタグラムアプリでリポストする

インスタグラムのアプリのみでフィード上へリポストをする際は、あらかじめストーリーズでリポストしておくことが条件となります。

ストーリーズへリポストをした後「もっと見る」をタップします。

表示されたメニューから「投稿としてシェア」をタップします。

通常のフィード上への投稿と同じように投稿画面が表示されますので、キャプションを入力して投稿してください。なお、この方法でリポストをする場合は、元の投稿者のアカウントやキャプションは、自分のキャプションには反映されません。そのため、キャプションを入力する際に元の投稿者をタグつけすることをおすすめします(理由については、「リポストをする際に注意点」を参照してください)。

Repost for Instagramの使い方

「Repost for Instagramを使用したい!使い方を知りたい!」という方は以下の記事も参考にしてみてください。

誰でも簡単!インスタグラムでリポスト(リツイート)する使い方と活用事例

リポストをする際の注意点

投稿者に許可をとろう

リポストをする際は、基本的には投稿者に許可をとりましょう。特に、企業やお店などの「企業アカウント」ではなく、個人のプライベートアカウントの投稿をリポストする際は必須と思ってOKです。プライベートアカウントの投稿の場合は、顔が写っていたり個人情報が掲載されていたりと、リポストしたことで元の投稿者に迷惑をかけてしまうことが懸念されるからです。

リポストであることを明記しよう

リポストをする際は、その投稿がオリジナルではなくリポストであることを明記しましょう。明記せずにリポストしてしまうとオリジナルの投稿のように見えてしまい、元の投稿者やそのフォロワーから「無断転載」と捉えられてしまう恐れがあります。

インスタグラムアプリからフィード上へリポストする際は特に注意

ストーリーズ上へリポストした後にフィード上へもリポストする際、編集画面で元の投稿者のアカウント名を削除してオリジナルの投稿に見せることができてしまいます。しかしこれはマナー違反。「無断転載」と捉えられてしまい、アカウントにネガティブな印象がつかないようにするためにも、元の投稿者のアカウントをタグつけするようにしましょう。

記事内でご紹介した外部アプリ「Repost for Instagram」を使用する際は、元の投稿者のアカウント名・リポストのハッシュタグがデフォルトでつきますので、消さずにそのまま使用すれば問題ありません。あわせて、元の投稿についているキャプションもそのまま掲載するようにしましょう。

リポストの活用事例

活用事例に関してを知りたい方は以下の記事も参考にしてくださいね!

誰でも簡単!インスタグラムでリポスト(リツイート)する使い方と活用事例

まとめ

リポストで実際のユーザーを紹介し、商品を着る・使うイメージを共有すれば、使用したイメージをユーザーにアピールできます。 また、日常を切り取った写真をリポストで紹介することで、そのものをより身近に、そしてより特別感を持ったものへ演出することも可能です。

ストーリーズでリポストをすれば、誰がその投稿を見たのか把握できるため「あるフォロワーアカウントがこれまで元投稿のアカウントをフォローしていなかったけれど、ストーリーズを見たあとにフォローした」ということを、フォロワーをデータ化しておけば明確にすることも少なからず可能です。 つまり、インスタグラマーの価値を判定する基準にもなりえる、ということ。企業の広報担当者の方やインスタグラムアカウント運用担当者の方にとって、インスタグラマー選定の新しい基準として利用できます。

リポストでタイムラインの幅を広げたり、タグ付けでオリジナルの投稿者やそのフォロワーへ呼びかけたりしながら、いろいろな投稿にスポットライトをあてて、実際のユーザーとの価値共有に活用してみましょう!

以上、白石ふくでした。

この記事を書いた人

白石ふく

白石ふく

ライター歴4年、フォトグラファー歴6年、Instagram歴4年。 一眼レフで写真を撮影するのも、きれいな写真をみてその周りの情景を想像することが大好き。 インスタグラムに関する使い方や運営で役立つ情報を提供します。

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