こんにちは!Frigater編集部です。
インスタのDMは、送信してから15分以内なら、メッセージを長押しして「編集」をタップするだけで内容を直せます。誤字や言い間違いに気づいたら、削除して送り直さなくても大丈夫です。
ただし、編集したメッセージには「編集済み」と表示されるため、直したこと自体は相手に伝わります。また15分を過ぎると「編集」は出てこなくなるので、その場合は「送信を取り消す」で消してから送り直すことになります。
この記事では、DMを編集する手順、「編集済み」の意味と相手からの見え方、編集できないときの原因と対処法、送信取り消しとの使い分けまでまとめて解説します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 編集できる期間 | 送信してから15分以内 |
| 編集できるもの | 自分が送ったテキストメッセージ |
| 編集できないもの | 相手のメッセージ、写真・動画、ボイスメッセージ、スタンプ・GIF、シェアした投稿など |
| 相手からの見え方 | メッセージに「編集済み」と表示され、編集後の文面に置き換わる |
| 15分を過ぎたら | 編集はできない。「送信を取り消す」で消して送り直す |
DMの編集機能は2024年3月に追加されました。同じ時期に追加された既読オフやピン留めなど、DMのほかの新機能はインスタDMの新機能まとめで紹介しています。
iPhone・Androidとも、アプリでの操作は同じです。
反映されると、メッセージの近くに「編集済み」と表示されます。長押ししても「編集」が出てこない場合は、送信から15分を過ぎているか、テキスト以外のメッセージである可能性が高いです(詳しくは後述)。
長い文章を直すときは、改行が崩れないよう注意しましょう。DMやキャプションでの改行のコツはインスタで改行を反映させる方法で解説しています。
「編集済み」は、そのメッセージが送信後に書き換えられたことを示すラベルです。自分の画面にも相手の画面にも表示され、消すことはできません。つまり「編集したことがバレない方法」はありません。
一方で、相手のトーク画面に表示されるのは編集後の文面で、編集前の文章が並んで表示されるわけではありません。ただし、次のようなケースでは元の文面を読まれている可能性があります。
大事な内容ほど、気づいた時点ですぐに直すのが一番です。既読がつく・つかない仕組みはインスタのDMが既読にならない理由、通知の仕組みはインスタからDM通知が届かないときの対処法もあわせてご覧ください。
長押ししても「編集」が表示されない、編集したのに反映されないときは、次の原因が考えられます。
アプリの更新手順はインスタのアップデートの仕方で確認できます。
送信取り消しは時間の制限なく使えますが、相手がすでに読んでいたり、端末によっては通知が残ったりすることがあります。「絶対にバレない」わけではない点は編集と同じです。
| 編集 | 送信取り消し | |
|---|---|---|
| 使える期間 | 送信後15分以内 | いつでも |
| 対象 | テキストのみ | テキスト・写真・動画・スタンプなど |
| 相手の画面に残るもの | 編集後の文面+「編集済み」 | メッセージ自体が消える |
| 向いている場面 | 誤字・数字・日時の修正など小さな直し | 送る相手を間違えた、内容ごと取り消したい |
誤字程度なら編集、送り先を間違えたなど「なかったことにしたい」ときは送信取り消し、と覚えておくと迷いません。一定時間で自動的に消えるやり取りをしたい場合はインスタの「消えるメッセージ」を使う方法もあります。
編集回数の上限は公式には明示されていません。送信後15分以内であれば、続けて直すことができます。ただし何度も書き換えると相手が混乱しやすいので、まとめて1回で直すのがおすすめです。
「編集済み」と表示されるので、編集したこと自体は相手にわかります。トーク画面に表示されるのは編集後の文面ですが、編集前に相手が読んでいた場合や、通知のプレビューで見られていた場合は、元の内容も知られている可能性があります。
送信から15分以内であれば、既読がついていても編集できます。ただし相手はすでに元の文面を読んでいるので、「訂正です」と一言添えるほうが親切な場合もあります。
ブロックされるとその相手とはメッセージのやり取りができなくなるため、編集しても相手には届きません。ブロック時の見え方はインスタでブロックしたら・されたらどうなる?で詳しく解説しています。DMの便利な使い方はインスタDMの豆知識もチェックしてみてください。
送ってすぐに気づいた誤字なら、編集機能でさっと直すのが一番スマートです。15分のルールだけ覚えておきましょう。