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DMリクエストフィルター機能で不適切な内容は自動拒否が可能!

DMリクエストフィルター機能で不適切な内容は自動拒否が可能!

こんにちは。長浜春香です。

インスタグラムでは、DM(ダイレクトメッセージ)を通じてフォロワーの方と連絡を取り合うことが可能です。チャットでやり取りができるので、「連絡先を知らない」という方でもコミュニケーションを取り合えるのが特徴。そして、フォローしていない方ともDMのやり取りが行えます。ただし、基本的には「受けた側」が承認をしないと受信することができません。承認して初めて、DMのやり取りが行えるようになります。

そんなDMのリクエスト機能に、現地時間の4月21日に新しい機能が追加されました。メッセージ内に不快な内容が含まれている場合、自動的に拒否することできる機能です。

そこで今回は、新しく追加されたDMリクエストフィルター機能についてご紹介します。すでにDMを使用している方も、これから初めて利用するという方もぜひご参考ください。

まずは知っておこう!DMについて

DMの送り方は、以下のとおりです。

まず、ホーム画面から右上にあるメッセージマークをタップします。

次に、一覧が表示されるのでその中からDMを送りたい相手を選択します。

お互いにフォローしている方は、そのままメッセージを送ってやり取りすることが可能です。

一方で、フォローしていない方に対してメッセージを送る場合は上述した方法で送りますが、相手側には承認を求められるようになります。

フォローしていない方からメッセージが届くと、「メッセージを送信する許可を求めています。」と通知が届きます。

メッセージを開くと内容を読むことができ、「ブロック」「削除」「承認」が選択できます。ブロックをした場合は、オンラインの緑色が表示がされなくなり、相手に知られることはありません。しかし、グルームスレッドの場合はブロックしたことが知られてしまいます。

削除の場合は、メッセージリクエスト自体も消去することが可能です。そして、相手に知られてしまう心配もありません。

承認をすると相手とメッセージのやり取りができるようになり、既読がつきます。

新機能では不適切な単語や絵文字があれば自動で拒否が可能

従来のDMであれば、上述したようにメッセージが届きます。しかし、新機能であれば事前に設定をしておくことで、不適切な単語や絵文字が含まれているメッセージを拒否することが可能です。くわえて、ユーザー自身も見たくない内容を設定できます。

仮に、自動で拒否できる機能を有効にした場合、メッセージの内容までは見れないようにすることができます。そのため、「不適切な内容を見てしまう」ということがありません。

「誰がリクエストメッセージを送信したか」は確認できるので、そこから承諾するか否かを選択できます。

拒否されたメッセージに関しては、「隠されたリクエスト」フォルダに移されます。フォルダ内を一括で削除することもできるので、残してしまうこともありません。

DMリクエストフィルター機能を使うことにより、不快な気持ちになることなく安心してインスタグラムを利用していくことが可能です。

まとめ

インスタグラムでは、DMのやり取りをすることで投稿のコメント以外でもコミュニケーションを取ることができます。しかし、DMが来たり送ったりするのは相互フォローしている方だけではありません。時には、不適切な内容のメッセージが送られてくることもあります。

しかし、今回の新機能により不適切な単語や絵文字が含まれているDMに関しては、自動的に拒否できるようになっています。また、インスタグラムは「嫌がらせ対策ツール」も発表しています。ブロックした相手が将来、別アカウントを作成して同じようなことを繰り返さないよう、あらかじめブロックすることが可能。どのように検出されるかは発表されていませんが、新機能を使っていくことで今後もますます安心してインスタグラムを活用していけるのではないかと考えられます。

以上、長浜春香でした。

この記事を書いた人

長浜 春香

長浜 春香

Instagram歴2年。 趣味は旅行と音楽・映画鑑賞。スマホで写真を撮影するのが好き。 インスタグラムに関する役立つ情報を発信していきます。

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