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人気爆発中の「TikTok」をインスタグラム・IGTVでも!使い方を知っておこう!

人気爆発中の「TikTok」をインスタグラム・IGTVでも!使い方を知っておこう!
alert最終更新日から半年以上経過した記事です。

こんにちは。白石ふくです。最近、電車に乗っていてもテレビを見ていても、スマートフォンでなにか調べていても、SNSを見ていても、TikTokの広告を目にします。筆者は現在30歳なのですが「TikTokって若い子たちに流行ってるやつでしょ…わたしはいいや…」と見て見ぬふりをしていました。

しかし最近IGTVが発表されてこともあり、そろそろ避けて通れない!と重い腰を上げて使ってみたところ、とってもおもしろくて絶賛ハマり中です。見ていると、若い子たちが楽しんでいるツールだからこその企業のプロモーション動画などもあり、インスタグラムやIGTVなどを使ったプロモーションを担当されている方にもぜひチェックしてもらいたいところ。

そこで今回は、TikTokの基本的な使用方法をご紹介します。記事の最後では企業のプロモーション事例もご紹介していますので、特に担当者の方はぜひ使ってみてくださいね!

「Tik Tok」とは

「Tik Tok」とは、若い世代を中心に爆発的な人気を集めている、ショートビデオコミュニティツールです。誰でも簡単に15秒の独創的な動画を作成することができ、もちろんそのままTikTok上でシェアすることも、インスタグラムなどへシェアすることもできます。

TikTokを見てみると一見するとどうやって動画編集をしたのかとびっくりしてしまうハイクオリティな動画がたくさんシェアされていますが、TikTokを使用すれば実は誰でも簡単に作成できてしまうところがポイント。「あご乗せ」や「もぐもぐ」など流行っている撮影方法にTikTok独自のエフェクト機能を使って編集した動画が、ユーザーの間で真似し合うことで乗算的に拡散されていることも注目です。

入手方法

iPhoneをご利用の方 Androidをご利用の方

「Tik Tok」アプリについて知ろう

まずアプリをインストールして起動します。最初にホーム画面が表示されて、おすすめの動画が再生されます。このとき、マナーモードにしていても音楽が流れるので、音量に注意してください。

画面を上にスワイプすると別の動画が、左にスワイプすると表示している動画の投稿者のプロフィール画面が表示されます。

デフォルトでは「おすすめ」の動画が表示されていますが、画面上の「フォロー」または「新着」をタップすると、表示を切り替えることもできます。

画面右側(画像青枠部分)に表示されているアイコンが、上から順に以下の内容を意味しています。

・フォローボタン:表示している動画の投稿者をフォローできます
・いいねホタン
・コメント:動画にコメントをしたり、ついているコメントの一覧を見ることができます
・シェア:表示している動画を、LINEやインスタグラムなどへシェアできます
・BGMの詳細:表示している動画で使用されているBGMの詳細や、同じBGMを使用したほかの動画を見ることができます

画面下のメニューのうち、左から2番目の惑星のようなアイコンをタップすると、検索画面が表示されます。画面上部に検索ボックスが表示されますので、ユーザー名やハッシュタグ、BGMの曲名で検索してみましょう。検索ボックス下には、注目のハッシュタグがつけられている人気動画が表示されています。

画面下のメニューのうち、中央のアイコンをタップすると撮影画面が表示されます。撮影画面や撮影方法については、下記でご紹介しますね。

画面下のメニューのうち、右から2番目のアイコンをタップするとメッセージ画面が表示されます。ダイレクトメッセージや動画についたコメント、メンションなど、コメントやメッセージに関するすべてをこの画面で確認できます。

画面下のメニューのうち、1番右のアイコンをタップすると自分のプロフィール画面が表示されます。一般的なSNSと同様に、フォロー・フォロワーの確認ができたり投稿した動画の一覧を閲覧したりなど可能です。

画面上の右側に表示されている2つのアイコンでは、左側をタップするとFacebook・Twitter上の友だちのうちTikTokを利用しているユーザーを見つけてフォローすることができます。右側をタップするとプロフィールを編集したりプロフィールのQRコードを発行したり、各種設定を行うことができます。

「Tik Tok」で動画を撮影してみよう

TikTokで動画撮影をしてみましょう。動画撮影の画面に表示されているアイコンをご紹介しますね。画面上の「楽曲を選ぶ」をタップすると、BGMとして使用できる楽曲を検索することができます。「注目の楽曲」には、最近TikTok上でよく使用されている人気の楽曲が一覧で表示されているので、ここから選ぶのもおすすめ。

楽曲の横には2つのアイコンが表示されていて、星型のアイコンをタップするとお気に入り登録できます。その横の3本線のアイコンをタップすると、その楽曲を使用したTikTok上に投稿されている動画を一覧が閲覧できます。

動画一覧が表示されている画面の下にはビデオアイコンがあります。ここをタップすると動画撮影画面に楽曲が適用されるので、そのまま撮影画面に戻ってください。

撮影画面の右側のアイコンには「フリップ」「速度」「B2」「タイマー」「フラッシュ」「手ぶれ補正」が表示されていますので、アイコン上でスワイプしてみましょう。楽曲を選んでいる場合は、「B2」と「タイマー」の間に「楽曲をカット」のアイコンも追加されています。

フリップ:インカメラ/アウトカメラを切り替えられます。

速度:動画の速度を調節できます。楽曲を選んでいる場合は、楽曲も選択した速度で再生されます。

B2:使用するフィルターを選択できます。顔が写っている場合は、美肌加工(美肌)や輪郭補正(形状)も適用できます。アイコンをタップするか、撮影画面を左右にスワイプして選択しましょう。

タイマー:撮影時間を指定して、3カウントで撮影できます。

フラッシュ:フラッシュのON/OFFを切り替えます。

手ぶれ補正:補正のON/OFFを切り替えます。

楽曲をカット:選択した楽曲のどの部分を再生するか指定できます。

撮影画面の下には、左から効果のスタンプ、撮影ボタン、カメラロールからのアップロードアイコンが配置されています。撮影ボタン下の「タップで撮影」「長押しで撮影」は、撮影中のボタン操作を指定するものです。「タップで撮影」を選択すると、撮影ボタンをタップすると撮影が開始、再度タップすると撮影が終了します。「長押しで撮影」を選択すると、撮影ボタンを押している間のみ撮影されます(撮影ボタンから指を離すと、撮影が終了します)。撮影する際は、一度撮影を中断して場面切り替えて再度撮影を開始することもできます。

撮影後の画面はこちら。画面上には、撮影後に再度楽曲をカットして調節できるアイコンや再生音量の調節、楽曲の再選択のアイコンが表示されています。画面下には、特殊効果やカバー画像の選択、フィルターのアイコンが表示されています。フィルターでは、撮影時に指定したものを再指定できます。すべての設定が終了したら「次へ」をタップしましょう。

特殊効果には、これぞTikTokというオリジナルのエフェクトがずらり。特に筆者が個人的におすすめなのが「幻覚」や「幽体離脱」の2つ。クセになってしまって何度も見返す動画に仕上がります!

「カバーを選択」では、撮影した動画の中でカバーに使いたい瞬間を指定してカバー画像にすることができます。

「次へ」をタップすると投稿画面が表示されます。TikTok上に投稿する場合は、ここでタイトルやハッシュタグなどをつけて投稿しましょう。インスタグラムやIGTVへ投稿したい場合は、画面下の矢印のアイコンをタップすると投稿と同時にカメラロールへ保存されます。TikTok上では公開せずに動画を保存したい場合は、公開設定を「非公開」にして投稿すればOKです。

「Tik Tok」をインスタグラムやIGTVに活用しよう

「Tik Tok」と、インスタグラム・IGTVの相性は抜群。特に動画投稿に特化しているIGTVに投稿する動画を作成するツールとして、実はTikTokはとてもおすすめなのです。

tiktok_japan

こちらは、TikTokの公式インスタグラムアカウント(画像はストーリーズをスクリーンショットしたものです)。TikTokをつかって撮影した動画をそのまま投稿しているだけですが、

もちろん、IGTVにもすでに公式アカウントからの投稿があります。TikTokでは縦長動画を撮影できることを考えると、インスタグラムのフィードよりもストーリーズやIGTVへ投稿するほうがよりおすすめです!

まとめ

15秒という時間の短さから学校の休み時間などに撮影・編集ができてしまうこと、若い世代に人気のぺこ&りゅうちぇるを起用してポップで「ちょっとウザい」プロモーションをたくさん打ったことなどが、爆発的なTikTok人気を産んだと考えられます。

TikTok上では、ハッシュタグを使ってみんなで真似をして投稿することが流行していますが、TikTokに配信されている企業のプロモーション動画も同じ手法が使われているものがあります。

例えば、こちらはローソンの「Lチキ」のプロモーション動画。TikTokではさまざまなハッシュタグオーディションが行われていますが、そのうち「#フード大賞」というハッシュタグに投稿されているものです。TikTok上では、この公式動画を真似して撮影した動画をいくつも見ることができます。

このように「真似してみよう!」という企画で動画を作成して、ユーザーに真似した動画を投稿してもらうのも、今後のSNSにおける動画を使ったプロモーションでは非常に有効ですよ!

若い子たちに流行っているのは知っているけどなんとなく敬遠していた、、というプロモーション担当者の方!ここはぜひ、試してみる価値大です!

以上、白石ふくでした。

この記事を書いた人

白石ふく

白石ふく

ライター歴4年、フォトグラファー歴6年、Instagram歴4年。 一眼レフで写真を撮影するのも、きれいな写真をみてその周りの情景を想像することが大好き。 インスタグラムに関する使い方や運営で役立つ情報を提供します。

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