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インスタグラムのアカウントが消えた?そのときに確認すべきことと原因・対処法をご紹介

インスタグラムのアカウントが消えた?そのときに確認すべきことと原因・対処法をご紹介

こんにちは。長浜春香です。

インスタグラムにログインしようと思ったら「アカウントが消えていた」という経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、インスタグラムのアカウントが消えた原因や対処法をご紹介します。

インスタグラムのアカウントが消えた?その主な原因と対処法

インスタグラムのアカウントが消えた原因と対処法は以下の通りです。

・インスタグラムで不具合が起きている

インスタグラムで不具合が起きている場合、勝手にログアウトされていることがあります。この場合は、インスタグラムのアカウントが消えているわけではありません。

ユーザーネームとパスワードを入力して、ログインし直しましょう。

なお、不具合が起きているかどうかは、Twitterで検索してみるのがおすすめです。

・アカウントを乗っ取られた

インスタグラムをはじめ、SNSではアカウントが乗っ取られることがあります。もし、アカウントを乗っ取られた場合、削除されてしまいかねません。

インスタグラムのアカウントは削除してから30日を経過すると、完全に消去されます。もし、アカウントを乗っ取られて削除された場合は、新しくアカウントを作成するしかありません。

そのような事態に陥らないためにも、アカウントを乗っ取られないよう対策を講じることが大切です。

なお、アカウントの乗っ取りを防ぐ方法と乗っ取られたときの対処法については、以下の記事で詳しくご紹介しています。併せてご覧ください。

【重要】インスタグラムの乗っ取りを防ぐ方法とアカウント解除のやり方

・アカウントを凍結された

インスタグラムのガイドラインに違反した投稿をしている場合は、アカウントが凍結されることがあります。もし、アカウントが凍結された場合は、ログインしようとするとエラーが表示されます。これにより、アカウントが凍結されていることに気づくことができます。

アカウントの凍結を解除するには、インスタグラムに異議を申し立てなければいけません。エラー画面に「異議申し立て」とリンクが設定されているので、そちらから申請を行うことができます。
なお、インスタグラムのガイドラインについては「コミュニティガイドライン」から確認してください。

インスタグラムのアカウントを消されないための対策

アカウントを消されないためにも、以下の対策を押さえておきましょう。

・二段階認証を有効化する

二段階認証を有効化にすると、ログインしようとした際にコードの入力が求められます。このコードは自身のSMSに届くようになっているので、万が一パスワードが流出したとしてもほかの人がログインするのを防げます。

二段階認証を有効化する方法は、「設定」→「セキュリティ」→「二段階認証」→「SMS」で行えます。

・ガイドラインを守る

前述したように、ガイドラインに違反していた場合はアカウントを凍結させられる可能性があります。凍結させられた場合、アカウントを復活させることができないこともあるでしょう。そうなるとこれまで使用していたアカウントでログインできなくなってしまうため、ガイドラインを守ることが大切です。

・定期的にログインする

アカウントが凍結されるのは、ガイドライン違反だけではありません。しばらく更新せずに放置しているアカウントも凍結の対象になり得る可能性があります。そのため、定期的にログインして更新するようにしましょう。

・外部アプリとの連携を避ける

外部アプリには、たとえば「リポストアプリ」「フォロワー管理」などが挙げられます。これらの外部アプリをインスタグラム側はよしとしていません。

アプリによっては利用規約違反になり、アカウントを凍結されてしまうこともあります。そのため、外部アプリとの連携は避けるようにしましょう。

まとめ

「インスタグラムのアカウントが消えた」という場合、実はインスタグラム側の不具合だったりログインし直すことで戻ったりする可能性があります。

しかし、なかにはアカウントを乗っ取られて削除されるということもあるでしょう。アカウントが消えたと思ったら、まずは今回ご紹介した方法を確認してみてください。

以上、長浜春香でした。

この記事を書いた人

長浜 春香

長浜 春香

Instagram歴2年。 趣味は旅行と音楽・映画鑑賞。スマホで写真を撮影するのが好き。 インスタグラムに関する役立つ情報を発信していきます。

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