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インスタの「最低年齢」とは?アカウントを閲覧できる年齢を制限する方法

インスタの「最低年齢」とは?アカウントを閲覧できる年齢を制限する方法
alert最終更新日から半年以上経過した記事です。

こんにちは。白石ふくです。

企業やお店などのインスタグラムアカウントを運用していると、ある一定の年齢以上の人にのみ投稿を閲覧してもらえるように設定できれば、と考えたことがある方もいるのではないでしょうか。例えばアルコールやたばこなどの年齢制限のある商品を取り扱っている場合は投稿内容に十分な配慮が必要となるため、アカウントを閲覧できる年齢を制限できるとより便利に感じるのではないでしょうか。

年齢制限に関する機能はこれまでテスト機能となっていましたが、2019年末、すべてのプロアカウントで利用できるようになりました。そこで今回は、プロアカウントにて「最低年齢」を設定する方法をご紹介します。

「最低年齢」とは

プロアカウントで設定できる「最低年齢」とは、指定した年齢未満はアカウントを閲覧できないように設定できる機能です。

プロアカウントであれば「ビジネス」「クリエイター」のどちらでも設定できます。

冒頭でもご紹介したように、年齢制限のある商品や年齢による入場制限をしているナイトプールなどの施設のプロモーションなどでインスタグラムアカウントを利用している場合には、設定することをおすすめします。

「最低年齢」の設定方法

「最低年齢」を設定できるのは、プロアカウントのみです。個人アカウントからプロアカウントへ移行する方法や「ビジネス」「クリエイター」の違いについては、Frigate内の以下の記事を参考にしてみてください。

クリエイターアカウントに切り替えよう!設定方法を徹底解説

プロフィール画面を表示し、画面右上の三本線のアイコンをタップします。画面下にメニューが表示されますので「設定」をタップしてください。

「設定」画面が表示されますので「ビジネス」または「クリエイター」のいずれかをタップします。

この表示は、プロアカウントを設定する際に「ビジネス」「クリエイター」のどちらを設定したかで表示が変わっています。

「ビジネス」または「クリエイター」の画面が開きますので、「最低年齢」をタップしてください。

「デフォルト」では、「追加」をタップして表示される入力画面に数字を入力すると、何歳以上のアカウントが閲覧できるのかを設定できます。

「国別」では、国ごとに年齢を設定できます。例えば日本で飲酒が認められているのは20歳以上ですがオーストラリアでは18歳以上ですので、「デフォルト」では20歳を設定し、「国別」ではオーストラリアを指定して18歳に設定するなどの使い方ができます。

インスタグラムではそもそも13歳未満の利用を制限していますが、最低年齢の設定は13歳未満、例えば10歳など指定することができます。

まとめ

年齢制限の機能とあわせて、2019年12月にはインスタグラムで新規アカウントを開設する際には生年月日の登録が必須になっています。現在のところ既存ユーザーには影響ないようですが、13歳未満はインスタグラムを利用できないという規約がより厳格化したということです。

「いいね数の非表示」「整形を連想するようなARフィルターの禁止」のように、過度な演出による弊害を防ぎたいという意図が、「年齢」に関する機能にもあらわれていると考えられるでしょう。

今回はアカウントを閲覧できる年齢を制限する「最低年齢」の設定方法をご紹介しました。「最低年齢」の設定は、より良俗的な企業(店舗)であることを示すひとつの要因ともなります。設定方法はとても簡単ですので、アカウントにて情報を発信している商品やサービスなどに年齢制限がある場合は設定しておきましょう!

以上、白石ふくでした。

この記事を書いた人

白石ふく

白石ふく

ライター歴4年、フォトグラファー歴6年、Instagram歴4年。 一眼レフで写真を撮影するのも、きれいな写真をみてその周りの情景を想像することが大好き。 インスタグラムに関する使い方や運営で役立つ情報を提供します。

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