Instagramマーケティングを支援する情報サイト

丸亀製麺のインスタグラム!作り込まれたシズル感が幅広い層に人気!

丸亀製麺のインスタグラム!作り込まれたシズル感が幅広い層に人気!
alert最終更新日から半年以上経過した記事です。

こんにちは。白石ふくです。突然ですが、みなさんはうどんは好きですか?

おいしいうどん屋さんは多々ありますが、その中でも国内外に人気を博している店舗のひとつに、丸亀製麺があります。 通常のメニューはもちろんですが、時期に合った期間限定メニューやサクサクの天ぷらも人気ですよね。 そんな丸亀製麺、実はうどんだけではなくインスタグラムアカウントも人気なのです。

そこで今回は、インスタグラム分析ツールAistaを使用して、丸画面製麺がどのような写真を投稿しているのかを調査してみました。ただ商品の紹介写真を掲載しているだけではなく、こだわりの投稿方法で統一感のあるアカウント運用が特徴の丸亀製麺のインスタグラム。

インスタグラムを開設しているものの、カフェや雑貨店のようにいわゆる「インスタジェニック」な商品を提供しているわけではないので投稿内容に悩んでる方は、今回ご紹介する丸亀製麺のインスタグラム運用を参考にしてみてください!

丸亀製麺とは

丸亀製麺 公式サイト

https://www.marugame-seimen.com/

こちらは丸亀製麺の公式サイトです。トップページにアクセスすると、テレビCMでもおなじみの檀れいさんを起用した動画が再生されます(音が出ますので再生環境には注意してください)。

国内外に展開している丸亀製麺の公式サイトでは、各地の店舗案内はもちろん、新店舗の案内や各店舗のお知らせなどを閲覧することができます。

店舗でうどんを注文してから受け取るまでの一連の流れを紹介しているページもあり、初めて丸亀製麺を訪れるユーザーのことも配慮。さらに「丸亀百景」というコンテンツでは、うどんや天ぷら、薬味などに関する丸亀製麺のこだわりが濃密に紹介されているため、見ているだけでおなかが空いてくるシズル感が演出されています。

下記でご紹介するインスタグラム・公式サイトともにシズル感を重視した高級感のあるデザインを採用していることで、比較的低価格な商品を提供しているにも関わらず「安っぽさ」を感じさせずに「低価格だけどおいしくて少し特別感がある」という丸亀製麺の特徴を引き立てています。

丸亀製麺 インスタグラムアカウント

https://www.instagram.com/marugame_/

View this post on Instagram

_ #丸亀製麺 #天ぷら

A post shared by 丸亀製麺(公式) (@marugame_) on

投稿日:2015年7月15日

こちらは、丸亀製麺ではおなじみの、海老の天ぷらを揚げている様子を撮影した1枚です。のどごしのよいうどんと熱々でさくさくの天ぷらの相性は抜群で、この組み合わせが食べたくて丸亀製麺に行く!という方もいらっしゃるのでは。

低価格でおいしいというのは、いつの時代でもユーザーが追い求めている理想形。丸亀製麺では、そこに「高級感」のような付加価値を加えることで、人気の企業として成長遂げています。

このような付加価値を提供するための企業努力が表れているのがこの写真。まるで高級料亭の厨房で調理をしている感漂うこの写真は、リーズナブルな価格設定にもかかわらず、高級感を味わえる丸亀製麺らしい1枚とも言えます。

投稿日:2015年7月27日

こちらは、ユーザーが投稿したインスタグラムをリポストした投稿です。筆者はよく丸亀製麺に行くのですが、その度に「◯◯のお題でインスタグラムに投稿しよう」というポップが机の上に置かれているのを見かけます。

お題を呈示した上でインスタグラムへの投稿を促すと、ユーザーがどのような写真を撮影したらいいのか分かりやすいですよね。

企業は、ユーザー目線で撮影された写真を参考に、今後どのような写真を投稿すれば刺さりやすいのかを検討することができます。また、投稿用に撮影しなくてもリポストをすることで手軽に公式アカウントを更新でき、リポストすることでユーザーとの距離感を縮めてコアなファンに育てられるメリットがあります。

インスタグラムの投稿キャンペーンは、クリスマスやバレンタインなどイベント時のみ行われがちですが、このように日頃から行うことで企業とユーザー双方にメリットがあるので取り入れてみましょう。

まとめ

丸亀製麺のインスタグラムは、頻繁に更新されているアカウントではありません。にもかかわらず、2,600人を超えるユーザーにフォローされています。(執筆時点2017年5月)

その秘訣はやはり、分割投稿を多く行ってアカウントに統一感を持たせていること、撮影にこだわってシズル感を重視していること、インスタグラムはもちろん公式サイトや実店舗も含めて全体的に高級感を漂わせる作りになっていることが挙げられます。

インスタグラムの更新頻度は、多いにこしたことはありません。 しかしいくら頻繁に更新したとしても、企業や店舗の「色」が出ていなかったり、なにを伝えたいのかがはっきりしない写真や動画を投稿している、という状態ではユーザーの心を掴むことができません。 更新頻度が少なくても、1回の投稿でどれくらいユーザーの興味を引くことができるか、ということも重要です。

丸亀製麺の投稿を参考に、リポストや分割投稿、シズル感の演出方法など、アカウントの統一感を持たせる工夫などを取り入れてみてはいかがでしょうか。

以上、白石ふくでした。

あの人のインスタアカウントが丸見えに!?

インスタグラムを使っていて、芸能人や人気のインスタグラマーがどんな投稿をしているか気になったりしませんか?

インスタグラム分析ツールの「Aista」を使えば、投稿パターンや使われているハッシュタグの分析が簡単にできちゃいます。無料でお試し利用ができるキャンペーンをしているので、この機会に「Aista」を使ってみよう!

日本最大級のInstagram分析ツール「Aista」のご利用はこちら

この記事を書いた人

白石ふく

白石ふく

ライター歴4年、フォトグラファー歴6年、Instagram歴4年。 一眼レフで写真を撮影するのも、きれいな写真をみてその周りの情景を想像することが大好き。 インスタグラムに関する使い方や運営で役立つ情報を提供します。

関連記事アイコン 関連記事