いま流行りのUGC(User Generated Contents)を取り入れるならPiccolle(ピコレ)を利用しよう!

使い方/ノウハウ 2016/11/16 2017/02/08

最近、マーケティング系のWebサイトを見ると「UGC(User Generated Contents)」という単語を目にすることはありませんか?

UGCとはuser generated contentの略称で、ユーザーの手によって制作・生成されたコンテンツの総称です。実際には掲示板、ブログ、SNS、動画投稿サイト、写真共有サイト、イラスト投稿サイトなどの各種ソーシャルメディアに書き込まれたり、投稿されたコンテンツや、それらに対する感想、レビューなどのコメントも含まれます。

特に海外では、ユーザーによって制作された動画や画像を広告やECサイトに用いることが多く、ユーザーから許可を取った写真やコンテンツを使用することで、より購買に結びつけやすくなっています。代表的な例としては、NewBalanceやGAPがあげられます。

NewBalanceのUGC

GAPのUGC

UGCだと使用感や実際の利用シーンがリアルに思い浮かびやすいですよね!

日本人の志向として、「着回し」などの利用シーンを想像させるコンテンツがサイト内にあると好まれる傾向があります。

UGCを取り入れるメリット

消費者の購入率や成約率が向上する
利用者が実際に使った率直な意見や雰囲気がわかるので、他の消費者にも伝わりやすい

Webサイトの質が向上
最近のスマホやデジタルカメラはクオリティが高いため、一般ユーザーが撮影したコンテンツでも充分クオリティが高い

制作素材のコスト削減
写真の場合、プロへ依頼した時の撮影費用より低予算で利用可能

ブランドのファンが増加
消費者とのリレーションが発生するため、ブランドに対するエンゲージメントを創出できる

このようにメリットが多いUGCですが、注意しなくてはいけないことがあります。

それは、コンテンツを使う場合、著作元である一般ユーザーから「コンテンツの二次利用に関して許可が取れているかどうか」という点です。無断でコンテンツを掲載してしまうと、あとから本人または第三者から指摘を受け、掲載したコンテンツを取り下げなくてはなりません。最悪のケースとしては訴えられ、賠償請求されてしまう可能性もあります。

でも、二次利用の許可を取るために著作元の一般ユーザーとやり取りする作業は、時間もかかるし、出来るなら誰かに代わりをやってほしいですよね。

このような問題を解決するのに最適なWebサービスが、Piccolle(ピコレ)です。

Piccolle(ピコレ)とは

Piccolleは、一般ユーザーがInstagramへ投稿した写真に対して、二次利用の許可を取る作業を成果報酬でお手伝いするWebサービスで、インスタグラムの分析ツール「Aista」を提供しているnotari株式会社がリリースしたWebサービスです。

一般ユーザーがInstagramに投稿した写真の中から使いたい写真を選択し、写真を投稿したユーザーに二次利用の許諾を得るため、システムを通してコメント欄に書き込みを行っていきます。

インスタグラム写真の二次利用許可取りをお手伝いするサービスPiccolle(ピコレ)

【Piccolleの使い方】
1.Piccolleを利用するために必要なアカウントのお申込みをしてください。
 ※アカウントのお申込みは無料です。
 ※お申込み内容について担当営業より、メールまたは電話にて連絡があります。
2.アカウントが発行されたらログインします。
3.Instagramで使われているハッシュタグを登録し、写真画像を取得します。その後、使いたい写真を選択し、申請ボタンをクリックします。(複数選択可能)
4.申請後、一般ユーザーから許可が取れた写真画像をダウンロードする
 ※許可が取れた画像だけに費用が発生します。
 ※成果報酬額は1枚500円[税抜](弊社にてファンアカウントを作成する場合は1枚1,000円[税抜])

【こんな方にPiccolleを使って欲しい】
・Instagramから自社ブランドの商品が写っている写真素材が欲しい方
・二次利用したいけど、知らない人に使用許諾を取る時間が無い方
・写真素材費用が高くて困ってる方
・ユーザーのブランドエンゲージメントを高めたい方

【利用シーンイメージ】
・webサイトの素材として
・ECサイトのスタイルとして
・広告素材として
・店頭POPなどの素材としてetc

インスタグラム写真の二次利用許可取りをお手伝いするサービスPiccolle(ピコレ)

いかがでしたでしょうか?

企業のブランドは消費者とメーカーが共同で作っていくものかも知れません。UGCを取り入れる手段として、Piccolleを通じて、それが実現できれば嬉しいです。Piccolleを利用する前に質問したいことがありましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。

■Piccolle(ピコレ)のお問合わせについて
piccolle-info[アットマーク]notari.co.jp
※[アットマーク]の部分には@を入れて ください。

この記事を書いた人

今城博史
notari株式会社代表取締役社長。Instagram解析ツールの「Aista」、エンジニアの情報アンテナを加速させる共有サービス「TechClips」を提供。