ナチュラルな仕上がりで確実に盛れる!写真・動画加工アプリ「moru」はインストール必須!

こんにちは。白石ふくです。 みなさんは「プリクラ」を撮ったことはありますか? 筆者にとってプリクラといえば、学生時代に必ず付き物だったような存在です。 プリクラのメーカーには多々有名どころがありますが、その中でもトップシェアは「フリュー」。

そんなフリューから、2018年7月9日に無料の写真・動画加工アプリ「moru」が配信されました! 今回は、公開直後から「盛れる!」と話題の「moru」の使い方をご紹介します。 自撮り写真を撮影することが多いなら、インストール必須です!

◎使い方記事

「moru」とは

「moru」は、プリクラメーカーとして有名な「フリュー」が提供している、確実に盛れる無料の写真加工アプリです。

老舗プリクラメーカーがリリースしたということで配信直後から話題になり、記事執筆時点でApp Storeにおいて、無料Appランキングの2位を記録しています。

プリクラの技術を活かして、繊細で自然にかわいく盛れます! 本当に盛れる4種に限定されたフィルターや、細かくこだわって盛れ度を自分好みに加工できるマイレタッチなど、とにかく「盛れる」ことにこだわり抜かれています。 写真だけではなく動画も盛れるので、最近話題のIGTVへ投稿する動画を加工するアプリとしてもおすすめ。 シンプルでおしゃれだけど使いやすい設計ですので、写真・動画加工をあまりしたことのない方でも確実に盛れます!

入手方法

iPhoneをご利用の方

「moru」で自撮り写真や動画をナチュラル盛りしよう

まずアプリをインストールして起動します。 最初にチュートリアル画面が表示されますので、画面を左にスワイプして「はじめよう!」をタップしてください。

カメラロールやマイクなどにアプリがアクセスすることを許可するか問うメッセージが表示されますので、問題なければ「すべて許可」をタップしましょう。

続いて、性別・生年月日を入力します。 入力をとばしても利用できるので、設定したくない場合はスキップして構いません。 スキップする場合は、バツアイコンをタップしましょう。

撮影画面が表示されます。 ①撮影カウント 撮影開始までのカウントダウンができます。カウントは3秒・5秒・10秒のいずれかで、アイコンをタップすると秒数を切り替えられます。

②サブメニューの表示 設定やフラッシュのON/OFFなどのメニューが表示されます。 上画像の赤枠のアイコンをタップすると、撮影画面サイズの切り替えも可能です。

③インカメラ/アウトカメラの切り替え

④カメラロールへアクセスカメラロールへアクセスして選択した写真や動画を加工できます。

⑤撮影ボタン動画撮影の場合は、撮影時・撮影後にそれぞれワンタップしてください(撮影中に長押しする必要はありません)。

⑥顔の加工メニュー 顔の加工ができるメニューです。 1番左の「m」のアイコンをタップすると、すべての加工メニューが程よく(レベル3)適用されるので、例えば友だちと自撮りをするためにサッと撮影画面を起動したいときにおすすめ。 その横の目のアイコンや顔、髪のアイコンなどをタップすると、目の大きさや小顔効果、髪ツヤ効果などの加工ができます。

⑦フィルター フィルターは、厳選された4種のみが提供されています。 どの効果もデフォルトでは50レベルになっているので、フィルターの種類を決めたらバーを左右にスワイプして調節しましょう。

カメラロールから写真や動画を選択して加工する際は、上の画像のように顔の加工メニューとフィルターが表示されます。

加工すると、画面中央に矢印のアイコンが表示されます。 ここをタップすると、加工した写真や動画がカメラロールへ保存されます。 上の画像は弊社社長の自撮り写真を加工したものですが、1つ前の画像(無加工)と比べてみるとアプリの威力を実感できるのでは。 加工後は、女子力の高そうな自撮り写真に仕上がっています!

上の画像の青枠をタップすると、画面下からメニューが表示されてFacebookやTwitter、LINEなどで共有できます。インスタグラムへ直接シェアできるアイコンは記事執筆時点では表示されていませんので、一度カメラロールへ保存して通常通り投稿しましょう。

まとめ

「moru」は誰でも簡単に確実に盛れるのに、ほかの加工アプリでよくある「目が大きすぎ&顔が細すぎて宇宙人みたいになってしまった…」という失敗がほぼありません。 長年のプリクラ技術が最大限活かされた、あくまでナチュラルに盛れるアプリです。 筆者も自撮りをして加工することが多いのですが、ここまでサクッとナチュラルに盛れるアプリはほかにないのでは…! みなさんもぜひ試してみてくださいね!

以上、白石ふくでした。

この記事を書いた人

白石ふく
ライター歴4年、フォトグラファー歴6年、Instagram歴4年。 一眼レフで写真を撮影するのも、きれいな写真をみてその周りの情景を想像することが大好き。 インスタグラムに関する使い方や運営で役立つ情報を提供します。