高級ブランドヴィンテージショップ「Hedy(エディ)」のインスタ活用術!

活用事例 2017/08/01

こんにちは。白石ふくです。 インスタグラムにはたくさんの人気インスタグラマーと呼ばれる人がいます。 中にはその人気ぶりから、働いているお店のPRも担っている方もいるほど。

筆者はインスタグラムを眺める時間がとても好きで、たくさんのインスタグラマーをチェックしていますが、やはり気になるのはお店のPRなども行っているインスタグラマーたち。彼女たちが着用している服やアクセサリー、バッグや靴などの情報が掲載されているケースが多いため、お店に行く前に事前チェックができるからです。

このようにインスタグラマーがPRを担っているブランドには他にはないメリットがあります。

今回はその中でも筆者が個人的によくチェックしている「Hedy(エディ)」のインスタグラムアカウントについて、インスタグラム分析ツール「Aista」を使用して調査を行いました。最近フォロワー数が急上昇しているHedy(エディ)のアカウントはどのような投稿をしているのか見てみましょう!

Hedy(エディ)とは

https://www.hedy.jp/

Hedy(以下、エディ)は、ヴィンテージアイテムを中心に服やアクセサリー、バッグなどを販売しているネットショップです。プラダやシャネルなどの高級ブランドの1点ものヴィンテージアイテムを比較的購入しやすい値段で販売されています。

ヴィンテージアイテムといっても販売されている商品はどれも、新品のように状態が良いものばかり。それもそのはずで、エディを運営している企業専属のベテラン鑑定士の厳しいチェックを通った商品のみが扱われています。

Hedy(エディ)3つの利点

・一点ものの商品が多いため他の人と「被らない」個性的なアイテムをゲットできること
・見た目の違いやサイズ違いによる返品なども可能であること
・販売されている商品のセンスが非常によいこと

Hedy(エディ)のインスタグラム

https://www.instagram.com/hedy_japan/

クリエイティブディレクターを務めるのは、モデルとしても活躍していた大濱 育望(おおはま いくみ)さん。彼女自身のインスタグラムも非常に人気で、2017年7月時点で1万人以上のフォロワーを抱えています。

期間限定のポップアップショップなども展開されていますが、基本的にはネットショップ上で商品の購入が可能です。 ネットショップではカラーやブランドなどで絞込検索をすれば、お気に入りのアイテムが見つかりやすいかも。 他の人と被りにくい、インスタグラム映えするアイテムをお探しなら、個人的にはとてもおすすめしたいです。

フォロワー数が急上昇した投稿

最近、エディが運用しているインスタグラムのフォロワー数が急上昇しています。どのような投稿がファンの獲得に影響を与えているのか、投稿を見てみましょう。

投稿日:2017年7月4日

クリエイティブディレクターの大濱さん自らがモデルとなって撮影されている1枚です。エディのインスタグラムは、全体的に洗練された大人の雰囲気漂う、シンプルで上品なイメージが特徴で、まさに体現しているような1枚ですよね。

アイテムを主張し過ぎない構図で、日常の何気ない雰囲気を撮影したような写真は、思わず真似したくなります。インスタグラム分析ツール「Aista」で調べたところ、この写真が投稿された翌日には前日と比べて80人以上フォロワーが増加していました。

キャプションで大濱さんの個人アカウントも紹介されていることもポイント。誰がクリエイティブディレクターをしているのかがわかると、一気に親近感とあこがれが湧いてくるものですよね。

投稿日:2017年6月27日

エディで販売しているバッグを撮影した1枚です。

バッグのみを撮影するのではなく、バッグの持つ世界観に合わせたようなドライフラワーが添えられています。このように小物をうまく使うことで見せたいアイテムの魅力を充分に引き出すことができますね。

エディのインスタグラムを見ていると、小物使いがうまい写真が多く投稿されていることが分かります。特にネットショップなどで販売している商品をインスタグラムに投稿している方は「小物使い」に注力してみると、より商品の魅力や世界観を表しやすくなるでしょう。

投稿日:2017年6月20日

エディの商品を着用しているモデルさんの投稿を、リポストしたものです。モデルの藤井サチさんは、エディの予測できるターゲット層とも重なるViViの専属モデル。

非常に人気のあるモデルさんを巻きこむことで、それまでエディを知らなかったユーザーをファン化させる工夫が見て取れます。このように人気のあるモデルさんなどがアイテムを着用してインスタグラムへ投稿した時を見逃さず、しっかりと公式アカウントでリポストしてアピールすることも、宣伝活用として欠かせない工夫のひとつです。

大濱育望さん インスタグラムアカウント

https://www.instagram.com/icumioohama/

ここで前述した、エディのクリエイティブディレクターの大濱さんのインスタグラムをご紹介します。

エディの業務以外にもさまざまな仕事をしている彼女のアカウントは、商品のアピールをするというよりも、彼女自身のファンを増やすことでブランドのPRにもつなげている、という印象を受けます。以前Frigateでご紹介したブランド「 SEA ROOM LYNN(シールーム・リン)(https://frigater.com/147) 」でも、クリエイティブディレクター自身のファンを獲得して手がけているブランドのPRにつなげていました。

両者に共通して言えることは、扱っているアイテムをセレクトしているディレクター自身への「憧れ」を引き出している、ということ。 いきなり真似をするのはなかなか難しいですが「人」が見えることでファンが増えやすい、というのはインスタグラムの特徴の1つでもあります。 まずはできるところから、真似してみましょう。

投稿日:2017年6月24日

こちらは、エディで販売されているバッグを持っているコーディネートの写真です。この投稿でもそうですが、彼女のインスタグラムの特徴の1つはキャプションが丁寧なこと。

身長が記載されているので、見ているファンはアイテム購入時の参考になりますよね。そして、付いたコメントに対してとても丁寧に返信されています。

このようにファンとしっかり向き合って丁寧にコミュニケーションをとる積み重ねが、人気インスタグラマーになるための近道となり、ひいてはブランドイメージの向上にもつながりますよね。

投稿日:2017年5月7日

エディのクリエイティブディレクターをはじめ、幾つもの業務をこなしている大濱さんは、ママの顔も持ち合わせています。

お子さんと一緒に笑顔が溢れたこの写真は、おしゃれを楽しみつつ仕事も子育ても両立させたいママを元気にしてくれますよね。このほかにも彼女のインスタグラムにはお子さんとの写真がたくさん投稿されているので、個人的には子育て中のママさん達へ心の栄養補給の1つとしてもご覧になってほしいです。

まとめ

エディは、全体的に洗練された各ブランドの特徴的なヴィンテージ商品を扱っています。 シンプルだけど高級感のあるオシャレなアイテムはインスタグラムとの相性もばっちり。 ファンが憧れる心情を引き出すことにも成功しているので、今後も注目していきたいひとつです。

インスタグラムに投稿する際、つい商品の写真をメインに撮影しがちですが、エディのようにクリエイティブディレクターのアカウントも同時に紹介して「人」にフォーカスすることも、真似したい施策ですよね。ネットショップなどを運営されている方は、ぜひ「人」にフォーカスしたアカウントつくりも心がけてみてはいかがでしょうか。

以上、白石ふくでした。

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この記事を書いた人

白石ふく
ライター歴4年、フォトグラファー歴6年、Instagram歴4年。 一眼レフで写真を撮影するのも、きれいな写真をみてその周りの情景を想像することが大好き。 インスタグラムに関する使い方や運営で役立つ情報を提供します。