写真をガーリーに!「Foodie」を使ってピンクフィルター加工をする方法

こんにちは。白石ふくです。 そろそろ寒い冬も終わり、あたたかい陽射しが気持ちのよい春がやってきますね。 春といえばやっぱり桜。ピンクの似合う季節です。 ということで、インスタグラムに投稿する写真にも春色に染めてみませんか?

インスタグラムでは「ピンクフィルター」加工された写真を投稿することが流行っています

写真全体にピンクのフィルターをかけることで、普通の写真が一気にガーリーでかわいらしい印象に様変わり。そろそろ春もやってくることだし、インスタグラムラバーのみなさまにはとってもおすすめの加工方法です。

そこで今回は、アプリを使用して「ピンクフィルター」加工を行う方法をご紹介します。加工方法は非常に簡単で、誰でもすぐに使いこなすことができますので、ぜひ試してみてください!

「Foodie」とは

Foodieとは、LINEが提供している食べ物を撮影することに特化した無料の撮影・加工アプリです。

このアプリを使用して食べ物を撮影すると、ただカメラで撮影するよりもよりジューシーに、フレッシュに撮影することができ、とてもおいしそうな写真に仕上がります。わたしもカフェなどで写真を撮る時は、必ずこのアプリを使用しています。

LINEが提供しているカメラアプリですが、使用の際は面倒なユーザー登録など必要ありません。アプリをインストールすれば、すぐに撮影を始めることができます。

手作りの料理やおいしいお店に行った記録など、食べ物に関する写真を撮影するなら、だんぜんおすすめのアプリです。

入手方法

iPhoneをご利用の方 / Androidをご利用の方

「#ピンクフィルター」加工をしてみよう

Foodieは食べ物を撮影することに特化したアプリですが、裏技の使い方として、実はいまインスタグラマーたちの間で人気の「ピンクフィルター」加工をすることもできます

「ピンクフィルター」加工をするだけで、不思議な世界観のかわいらしいガーリーな印象の写真に仕上げることができます。女の子らしい印象がお好きな方には、特に試してみることをおすすめします。

ハッシュタグ「#ピンクフィルター」でインスタグラム内を検索すると、さまざまな「ピンクフィルター」の写真を見ることができます。

「#ピンクフィルター」のハッシュタグを見る

写真全体にピンクのフィルターがかかっているため、ガーリーでかわいらしい印象の写真に仕上がります。そろそろ寒い冬が終わり、あたたかくピンクの似合う季節もやってくるので、ぜひインスタグラムにも春を迎えてみては。

ピンクフィルターのやり方

まず、アプリをインストールして起動します。

初めてアプリを使用する場合は、スマートフォンのカメラアプリやカメラロールへアプリがアクセスすることを許可するかどうか問うメッセージが表示されますので、許可してください。その後、利用規約に同意すればアプリを使用することができます。

画面中央のアイコン(画像青枠部分)をタップすれば、そのままアプリ内で撮影することもできます。

今回は、すでに撮影した写真にピンクフィルター加工をするので、画面下、左端のアイコン(画像赤枠部分)をタップしてください。

カメラロールが起動しますので、加工したい写真を選択します。

加工画面が表示されます。

画面下に表示されているアイコンのうち、中央のアイコンをタップしてください。

さらに画面下にフィルターの種類が表示されます。

フィルターのアイコンを左にスワイプしていくと「SW2」というフィルターが出てきますのでタップしてください。

フィルターを選択すると、バーが表示されます。

このバーを左右にスワイプすると、ピンクの濃度を調整することができます。 加工が終了したら、画面左下のチェックアイコンをタップしてください。 これで完了です。

そのままカメラロールを確認すると、ピンクフィルター加工された写真が保存されています。

まとめ

ピンクフィルター加工をすると、簡単にかわいらしい印象の写真に仕上げることができます。 おすすめの撮影対象は、コスメやネイル、自撮り写真など。

ただし、あまりに強いピンクフィルターをかけてしまうと写真素材があまり生かされない場合がありますので、加減をみながらすこし物足りないかな、というくらいの強度にすることがポイントです。

また、Foodieは、ピンクフィルターに限らずさまざまなフィルターが用意されているので、「あまりガーリーな写真は好まない」という方でも、食べ物を撮影する際に一度使ってみてください。 とてもおいしそうな写真に仕上がるのに、いかにも加工しました、というような仕上がりではない自然な写真になります。 わたしはもう、このアプリが手放せません!

以上、白石ふくでした。

この記事を書いた人

白石ふく
ライター歴4年、フォトグラファー歴6年、Instagram歴4年。 一眼レフで写真を撮影するのも、きれいな写真をみてその周りの情景を想像することが大好き。 インスタグラムに関する使い方や運営で役立つ情報を提供します。